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稚魚と卵のために
到着するなり孵化が始まった卵のために急遽購入してきた「メダカ元気 卵・稚魚を守る水」ですが、ドン・キホーテの店頭で簡単に説明を読んだだけで買ってきたので、細かい説明については確認していませんでした。
今回は改めてこの「メダカ元気 卵・稚魚を守る水」の効果を確認していきたいと思います。
メダカ元気 卵・稚魚を守る水の成分
卵のための成分
「キトサン」と呼ばれる天然抗菌成分が配合されており、これによって卵を健康な状態に守ってくれるとのこと。
キトサンとは
キトサンについては下記の参考サイトに、詳しく説明が掲載されていました。
カニやエビなどの甲殻に含まれている“キチン”。この“キチン”を加水分解して得られる“キトサン”。
参考:キチン・キトサン|アルギン酸・アルギン酸ナトリウムなら株式会社キミカ
これら生体由来の高分子多糖は実用に供される唯一の天然ポリカチオンとしてその機能の多様性に熱い視線が注がれています。
キミカキトサンは、当社が長年培った多糖類の抽出精製技術を活かして開発した高品質の新素材です。
キトサンの特徴と応用例
抗菌作用 | 紙、繊維等の抗菌加工、食品の日持ち向上、農作物の病害防除 |
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参考:キチン・キトサン|アルギン酸・アルギン酸ナトリウムなら株式会
稚魚のための成分
含まれる成分は、ビタミンA、B1、B12、ビオチン、C。これによって稚魚の間の育成を助けてくれるようです。
メダカ元気 卵・稚魚を守る水の成分 の効果
販売元のGEXのサイトにわかりやすい図がありましたので引用させていただきます。

なんと効果にして3倍の生存率…。すごい効果ですが、同時に稚魚の生存率自体が低いことがうかがえますね。
メダカ元気 卵・稚魚を守る水の成分 を与えてみる
実際に与える方法はとても簡単です。100mlあたり1滴の割合で飼育水に加えてあげればOKです。
容器も1滴ずつ出てくるので、ポタポタと回数を数えながら与えるだけで完了。これだけで稚魚が元気にそだってくれるならといいですね。
カルキ抜き剤ではないので注意
1点注意点としてはこの商品はカルキ抜きはしてくれないということ。
水道水を使う場合はあらかじめカルキを抜いた状態で使用する必要があるので注意です。
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